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用語集

Alignment Error

z軸のフラックスゲートセンサとセンサのマウント面のアラインメントのエラーです。z軸のフラックスゲートはセンサの長い軸です。

Analogue Output

センサの電圧の出力範囲で、磁場強度を表します。出力シグナルはディフェレンシャルとシングルエンドのタイプがあります。ディフェレンシャルの測定は例えば+Xと-Xの間の独立した出力チャンネルの間で、シングルエンドの測定は出力チャンネル(例えばX)とグラウンド間の測定電圧です。

Bandwidth and Frequency Response

帯域幅と周波数レスポンスのパラメータはセンサにて測定できる周波数の幅です。周波数領域はセンサの出力にて測定した振幅が±5%のの範囲です。帯域幅は-3dBまでの周波数領域です。-3dBは振幅が~70.1&の強度のポイントです。高周波での測定は減衰した振幅となります。

Current Consumption

センサが正常に動くために電源からとられる電流です。

Excitation Breakthrough/Excitation Frequency

フラックスゲートセンサの励起周波数にてセンサ出力にあるシグナルの量です。励起周波数はセンサの最大の帯域幅から数倍の大きさとなっています。励起によるシグナルはアナログまたはデジタルフィルターにより取り除くことにより、高精度の測定ができます。

Hysteresis

センサがフルスケールの範囲より大きい磁場にさらされた場合、コアの物質が永久に磁化される可能性があります。これに伴いオフセット値も変わります。

Linearity Error

センサのフルレンジでのスケーリングエラーです。

Measurement Noise Floor

装置の内部のノイズエラーで、1ゼロガウスチャンバー内で1Hzの残留地場により測定されます。

Measuring Range

センサにて正確に測定できる最大の磁場強度です。

Mounting Face or Reference Face

センサのエンクロージャにあるマウントポイントを使いセンサを取り付ける際のセンサの面です。センサマウントの場所については外形図面をご参照ください。

Offset in Zero Field

ゼロ磁場にて測定される平均値です。

Offset Temperature Coefficient

温度変化のオフセット値です。

Orthogonality Error

3つのフラックスゲート間の角度のエラーです。

Output Impedance

センサ出力のインピーダンスです。センサは通常比較的小さい出力インピーダンスとなっています。

Polarity

地磁気の北極をさしているとき、測定する磁場磁場強度は+の値となります。

Power Supply Rejection Ratio

センサの回路で供給される電源の変動を抑えることができます。閾値以上の変化がある場合、センサの出力に影響しノイズとなることがあります。

Scaling Factor and Scaling Error

センサの電圧出力は測定された磁場に比例します。スケーリングの係数は(mV/&micor;T)は比例係数です。スケーリングエラーは測定された磁場と磁場強度の差です。スケーリング係数と測定されたスケーリング係数間の違いです。

Scaling Temperature Coefficient/Scaling Error

スケーリングエラーは温度に左右されます。温度により温度係数をかけます。

Single Sensor Axis to Body Alignment

IE(各軸独立型)タイプにのみ適応されます。各軸のセンサとセラミックの円筒形のケースのアライメントエラーです。

Start-up Time

スイッチを入れたあと測定をはじめるためにかかる時間です。

Supply Voltage

センサを使用するために必要な電源からの電圧です。

Warm-up Time

仕様上の性能にて使用するために必要な時間です。スケーリングはノイズの性能よりはやくに到達します。